免疫力を上げる7つの方法

新型コロナウイルスが世界全体で猛威を振るい、ウイルスや細菌への感染予防が注目されています。そこで今回はウイルスや細菌、環境汚染や有害物質から身を守るのに必要不可欠な「免疫」に注目し、「免疫力を上げる7つの方法」をメルローズヘルス専属栄養士のステフ・ロウがご紹介します。

①ビタミンCが豊富に含まれているフルーツや野菜を食べる

ベリー類や柑橘類、ケールやパプリカのような野菜にはビタミンCが豊富に含まれています。ビタミンCは免疫細胞の生成や活性化、肌やウイルス等の感染の入り口になる粘膜を強化します。

②腸内環境を整える

免疫細胞の80%は腸内で司っています。そのため腸内環境を整えることは免疫力の向上にも繋がります。ザワークラフトやキムチなどの発酵食品、ヨーグルトのような善玉菌を増やすものを食べて、「腸活」を行いましょう。

③サプリメントからもビタミンCを摂取する

特に忙しい人や外的要因からのストレスが多い人、大気汚染がひどい場所にいる人や移動が多い人は、ビタミンCが不足しがちです。食物だけではなく、サプリメントからもビタミンCを摂取することをおすすめします。

④日々の食事に生のニンニクを加える

ニンニクはナチュラルな抗菌作用がある、とても便利な食材です。
例えば、みじん切りにしたニンニクとオリーブオイル、アップルサイダービネガーなどで作った栄養価の高いドレッシングを食べることによって、体内で抗菌作用、抗真菌作用、抗ウイルス作用が働き、ウイルスや細菌から身を守ってくれます。

⑤低温殺菌されていない無濾過のアップルサイダービネガーを使用する

メルローズヘルスのアップルサイダービネガー&ハニーは、りんごに含まれる糖分を分解し、自然発酵で作っています。殺菌作用に優れた酢酸を豊富に含み、免疫機能の改善や強化に役立ちます。

⑥呼吸を整える

ストレスを受けると自律神経が乱れ、免疫機能が抑制され、ウイルスからの影響を受けやすくなります。過度な緊張状態や疲労を感じたら、3~5回程度深呼吸を行いましょう。そうすることで、心と身体が落ち着き、消化機能も活性化されます。

⑦良質な睡眠をとる

睡眠は私たちの健康や免疫力を維持、強化する上でとても重要です。睡眠をとることで、交感神経の緊張が取れ、副交感神経が働き、ウイルス等を撃退するT細胞の働きを活性化させ、免疫力が高まります。7.5~8時間睡眠をとることが、最も効果的だと言われています。

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